歌手の水準低くオペラ短縮…新国立劇場「ルル」2幕に
まずは、思いっきりヤフーのニュースに掲載された文面から(無断転用ごめんなさい)・・・
新国立劇場(東京・初台)は19日、来月8日から公演予定のオペラ「ルル」を、一部の歌手が芸術的に満足できる水準に達していないことを理由に、当初予定していた全3幕完成版から全2幕版に急きょ変更して上演すると発表した。これにより出演者が一部変更となるほか、公演時間も1時間半近く短縮される。
同劇場では、「高い水準を維持するには2幕版への変更が最善の方法と判断した」とし、同劇場オペラ芸術監督のトーマス・ノボラツスキー氏は「このような結果となり大変遺憾。心からおわびします」とのコメントを出した。
「ルル」は作曲家のベルク自身が手がけた2幕版と、死後に未完で残された第3幕を補筆・完成させた3幕版があり、最近は3幕版での上演が多い。
(読売新聞) - 1月19日21時39分更新
・・・帰宅して、ヤフーのニュースを見てびっくりした。
こうしたことって、どうにか内輪でおさめてしまうものかと思っていたし、
もしくは、公演決定前に見極めるもんだと思っていたので。
オペラについては、詳しい知識も見識もないのだが、
「芸術的に満足できる水準」っていうのは、
直前にならないと、見極められないのだろうか??
この理由がまかり通って、今後このような中止っていうのが
「ありえるべきこと」になってしまうのって、どうなんだろうか??
誰かに怒っているとか、文句が言いたいとかではないのだけれど
このまんまでいいのかな???と思いました。
出典:ヤフーのニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050119-00000414-yom-soci







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