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December 28, 2004

家と心

今年の我が社の忘年会でご一緒したのが、

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December 25, 2004

組み合わせについて考える

そういえば、昨日我が家の夕食は、

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December 24, 2004

クリスマスイブにおける人員配置について思うこと

12月24日の午後3時、

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December 23, 2004

知り合うということ~2004バージョン

今年も決してたくさんというわけではないけれど、
数々の人々との新たな出会いがあって、

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December 19, 2004

よく学び・よく遊べ~今年の裏・キーワード

とにかく、自分に言い聞かせてきた一年でした。
「よく学び・よく遊べ」

今の仕事を「こなす」仕事だけにしてしまったら
それの効率性とかは向上しそうだけど、幅が広がらない気がしてならない。

それと、

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December 18, 2004

とにかくはじめてみた

なんにもよくわかんないけど、とにかく始めてみた。
ここは、日記とは分けて、コラムちっくに書きたいときとか
自分の今の気持ちとかを書くようにしたいと思う。
それこそ、教える人は限定にしないといけないかもしれませんね・・・。

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December 11, 2004

和歌山旅行記②

ホテルを二泊三日でとっていて、しかも昼に急ぎでやることがなかったのと、
戻ってきたのが午前4時という事で
一旦午前9時に起きて朝食をとりにいってから、
また寝ることにした。

貧乏性であるため、せっかく格安ツアーで朝食がついているというのと、
以前東京の地下鉄で見た交通広告で、このホテルは、朝食に力を入れていることが
書いてあったのを思い出して、眠い目をこすり、食べに行った。
・・・期待以下であった。
おそらく若い女性ターゲットにしていた広告であった通り
めちゃくちゃヘルシーな朝食が取れると思ったが、
予想以上にうすっぺらい内容で愕然とした。
二度と朝食がついていても、行くもんか!と思える内容であった。
もし、次回使わなければならないとしたら、
納豆とみそ汁とご飯と、最低限食べれそうなものだけにしても、いいかもしれない・・・と思った。

というわけで、かなり不満を残しつつ、もう一度寝た。
仕事の関係で、ぐっすり眠れない日々だったので、
今日ばかりは・・・と思っていたら、フロントからの電話で起こされた。
「お客様、部屋のドアにDon't Disturbの札がかかっておりましたが、
本当にいいんですか?」という内容であった。
おかげで、「Disturb」されてしまった。
でも、時計を見ると午後1時前くらい。
まあ、電話が来ても仕方ないか・・という時間である。

シャワーを浴びて着替えてから、
前日にHANAさんの彼女に教えてもらった、和歌山ラーメンのおいしい店に出向いて
食事を取ることにする。

評判通りのお店ではあったが、元々が、和歌山ラーメンとの相性が合わないのだと、
その時に悟った。
個人的には、札幌のみそラーメンとか、五反田や大塚にある塩味のワンタンメンといった
どちらかといえばさっぱり系ラーメンが好きだったのだ!!

それから、店を出てから、もう一つ教えてもらった、出来たばかりのショッピングセンターに出かけた。
地元にきっと、これくらいのはなかったのであろう、渋滞するし、
店にはいると「同窓会状態」で地元の人同士でも、数年ぶりという人たちが、声を掛け合っていたのが
印象的であった。

そこを一通りみてから、ホテルに戻って、もう一眠りした。
こういうときでないと、思いっきり眠れないので、寝ておこうと決意したのだ。

そうこうしているうちに、夕方になったので、支度をしてホテルを出て
ライブに入る前に腹ごしらえをしようと思ったが、
適当に入れそうなところがないので、
別の和歌山ラーメンの店に行って、ラーメンを食べた。
結局、二食ラーメンであった。

それを食べ終わってから、ライブハウスへ行った。

この日は、はじめこそ、人数が少ない気もしたのだが
どんどん人が入ってきて、いっぱいになった。
どう考えても前日より客が入っている様子。

はじめ、佐山さんが客席にいたので、白龍館のマスターの伝言を伝える。

そして、ほどなくしてライブスタート。

はじめは、佐山さんと伝さんの二人がステージに。
いきなり一曲目は、「Sand Castle」
伝兵衛さんの歌い上げるボーカルと佐山さんの大胆そうで繊細なピアノがマッチする。

そして、二曲目で里見さんが登場して「Marching Heart Of Love」
里見さんがメロディラインを演奏し、伝兵衛さんがサイドギターとして活躍して
そして作曲者である佐山さんが自由奔放に駆けめぐる。
三人の必死なやりとりがこちらまで伝わってきて見るものを惹きつける。

ここからは、伝兵衛さんのオリジナルと伝兵衛さんのオリジナルと化したカバー曲を色とりどりに演奏。
どの曲においても、ツアー初日ということもあって、里見さんと佐山さんというインパクトのある二人が
どう出てくるかみたいな駆け引きみたいなのがあり、今後のツアーで慣れていくのであろうが
なにしろ初日だったので、お互いが「ほほう、こうきたか!」みたいな掛け合いがあって、
ものすごくある種の緊張感のある中でのステージで、みているこちらは、
本当に次はどっちがどう出るか、というのが楽しみなステージでした。

ここには敢えて書かないけれど、どうも、最後あたりにくる「またしても HI-WAY」に至る道筋が
定式化してきているので盛り上がり方がわかってそれはそれで楽しい。

「またしても HI-WAY」では、歌そのものは、もちろん大いに盛り上がるし、
間奏のソロのところでは、毎回様々な方が果敢に挑んでいくので、それはそれで楽しい。

個人的には、佐山さんのピアノの華麗な間奏がベースにあって、
その上で里見さんの優雅+華麗な演奏があったりして、大いに楽しめる一場面であった。

そして、大いに盛り上がって、ライブは終了した。
アンコールは、二回あって、最後は伝兵衛さんが1人で演奏して終了した。

とにかく、素敵なライブハウスであり、素敵なオーナーであったので、
また機会あれば訪れたいと心から思った。

そして、店から客がいなくなった後に、またしても、
オーナーのHANAさんと数名でバーに飲みに行った。
途中から、HANAさんの彼女も合流して、ひとしきり話してから
今日は午前3時過ぎで解散した。
二日間とも、充実した日を過ごすことが出来たと思う。

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December 10, 2004

和歌山旅行記①

12月10日から2泊3日で、和歌山に旅行に行ってきました。
主たる目的は、伝さんのライブであったのですが・・・。

仕事関係者には、「別の仕事がある」か、「プライベートで」と言って、
それ以外の人には、「仕事で・・・」
と言って、どうにかスケジュールを空けてしまいました!!

でも、前日までに今月の売上ノルマを達成させ、
年内業務でσ(^_^)がいないと困ることをなくしたので、
休んでしまっていいのです!!

というわけで、会社的には、「午後から振替休日」という扱いにしてもらいました。
(というのも、休日出勤を消化していないので、この名目が大いに通用するのです)

午前中はそそくさと調査結果の納品をしにいって、
まずは、新宿の白龍館に向かいました。
8日のライブで、「飲みに来てはたらく客」をしたので、
洗ったエプロンを返却する必要があったのです。

で、お店に行ったら、お世話になった女性の担当が
お店に出ていたので、まずはエプロンを返却して
そこの名物とも言える「トマトタンメン定食」を注文しました。

それから、この前のライブの話と、
この店のメニューについて色々と話しました。

そこに午後2時くらいまでいました。
前回、当たり前ですが「無給で働いた」ということで、
トマトタンメン定食はおごって頂きました。
この場を借りてお礼申し上げます!!

その店を出て、都営大江戸線から大門経由で羽田空港へ行きました。
けっこう、ギリギリの到着。
すぐに搭乗手続きをして、
ゲートに向かったら、すぐに飛行機に乗ることの出来る時間でした。
で、すぐに乗って大阪・伊丹空港へ出発しました。

本当は、関空希望だったのですが、事前に申し込んだ
価格が命の格安ツアーだったので、
贅沢言えず、伊丹まで・・・。

伊丹に着いたのが、午後4時半くらい。
そこからダッシュして、荷物を引きずって、なんば行きの高速バスに乗りました。
そうしたら、高速道路が大渋滞。
おかげで、通常25分くらいでなんばに着くのが、
1時間ちょっとかかりました。

そこから、南海電車の急行に乗ったら、
帰宅する人々でごったがえしておりました。
途中、岸和田で、座れるようになって、
一時間ほどで和歌山市駅に到着。

泊まりは、和歌山市駅から徒歩10分弱の和歌山城の前にあるホテルでした。
後々困ったのは、近くにコンビニがなかったことでしたが、
歩いてカバーしました。

ホテルにチェックイン出来たのが、午後7時半前。
新宿を出たのが、午後2時ですから、かれこれ5時間ちょっとの移動でした。

そして、荷物を置いて、すぐにライブハウスへと向かうのでした。

ホテルからタクシーに乗って、10分ほどで現地の近くに到着。
そして、あてずっぽうに歩いたら辿り着きました。

エレベーターで4Fまで上がると、
簡素な受付があって、そこで料金を払ってドアを開けると
コンクリートそのまんまの壁に、大きなスピーカーが左右上部に存在していて、
解放された感じのフロアでした。
まさに、こここそが、ライブハウスだ!!って言えるような会場でした。

会場の中まで入ると、既に数名知っている人たちがいたので、
そこにまぜてもらって、話をして開演を待ちました。
今回は、きちんと楽屋があるらしく、
出演者が会場内にいて和んだ話をしているわけではなく、
ますますライブハウスっぽい感じがしました。

そして、開演。
はじめは、房さんが一曲歌ってから伝さんにバトンタッチ。

4人が4人とも、バランバランな服装でしたが
音は一つにまとまって、かっこよかったです。
というか、ここのところ、何かしら女性がメンバーに入っているライブを
見てきていたせいもあって、男だけのライブは久しぶりな感じがしました。

なので、曲の終わり方とか、けっこうビシッと決まるシーンが多く
会場のかっこよさと、非常にマッチしてました。

途中、伝さんのギターの弦が切れるハプニングもありましたが、
房さんがそこは、イマジンを熱唱して視線釘付けにしてくれました。

そして、Travellingは、房さんならではの
なんともいえない、歌声に酔いしれました。

出演者も、そして客までも
とてもかっこよく見えるライブハウスの夜は、
かっこよく過ぎていきました。

そして、終演後、
オーナーのHANAさんと、HANAさんの彼女、HANAさんの友人と後輩、
それから遠征組数名で、HANAさんの彼女が普段働いているショットバーに行きました。

そこがとにかくびっくりで、バーテンダーが全て美人!!
ええええええええええええええって感じなくらいです。

そして、そこでしばらく幸せな気分で飲んでから、
もう一軒、素敵なバーに移動して飲んで解散しました。
それが午前4時くらい。
ホテルに着いてしばらくしてから休みました。

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December 08, 2004

夢が叶う瞬間

人生の中で、夢が叶う瞬間に何度立ち会えるのだろう…と考えると、そう何度もあることではない気がする。

先日、あるところで自分の夢が叶って感激したが、今日はいつもお世話になっている方の何年も願っていた夢が
ついに叶う瞬間に立ち会わせていただいた。

その方と知り合った頃から、その方は、その夢について「いつの日か、あの会場で、あのピアニストに
あのピアノを弾いて欲しい。叶ったらいいな」といった感じでお話しされていました。

そして、今日その方のその夢は、実現しました。
その場に居合わせた1人として、日頃お世話になっているその方のためにも、精一杯やれることをやろう!
と思い、ある形で協力することにしました。

最後の最後にその方とトイレが一緒になった時、本当に心からのありがとうを言われました。
σ(^_^)が何かをしたというわけではなく、その方の努力で実現したことなのに・・
そんな人の夢が実現する場所に一緒に居合わせて幸せな一夜でありました。

そして、そんなことを次の日の朝の地下鉄で、伝兵衛さんの曲をiPodで耳にしながら思い出したら、
いつの間にか、涙が出てきました。
朝で周りにいっぱい人がいたので、あくびをしているふりをして、誤魔化してましたけど
けっこう止まらなかったなあ・・・

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