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November 28, 2004

憧れの存在

私には高校生の頃から、一貫して憧れの存在がいた。
今の私は33だから、人生の半分くらいがその憧れの存在がドンと居座っているわけだ。
その人の音を意識して聞くようになったのは高校のそばにあった図書館で借りた一枚のCD
泉谷しげる「吠えるバラッド」がきっかけであった。

そして、十数年たった今、その人が本当に手の届きそうなところでプレイされている。
そしてそのライブが終演後、一緒に写真をとってもらった。
一生の宝だと思う。
そして、打ち上げに同席させてもらい、一緒の鍋に手を伸ばして食べた。
大感激である。

なので、今日は戻ってきているところは自宅ではなくて
その現地のホテルであるが、興奮して眠れない・・・。

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Comments

村上"ポンタ"秀一ってなんではっきりいわないの。
と突っ込んでみる。

Posted by: akiller | December 21, 2004 at 11:28 AM

>akillerさん
誠に貴殿のご想像通りで大正解なんですが、匿名性の記述によって、読者の皆様が想像力を膨らませて読んでみたり、読んでいるその人にとっての「憧れの存在」と重ね合わせてもらってもいいかな・・と考えるところもあります。
想像や妄想っていうのも、時には大切かなとか思ったりもします。

・・・とか、それなりなことを申し上げましたが、実情は、ただ単に、過去の日記をそのまんま引用したため、その日記では公共性を重視していたので、このようになっただけだったり・・・(笑)

Posted by: けんた | December 21, 2004 at 12:07 PM

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